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2026.04.23
yonige

yonige東名阪ツアー、全公演SOLD OOUTで幕。8月の東名阪クアトロワンマンツアー「yonige one man tour 2026「夏の魔法にかかって壊れていくだけのふたり」も決定!

 大阪寝屋川出身。2013年結成。牛丸ありさ(Vo&Gt)、ごっきん(Ba&Cho)の2人からなるロックバンド。

 ソリッドなバンドサウンドとポップなメロディ、恋愛や人生観をリアリティのある言葉でつづった歌詞が10〜20代を中心に共感を呼び、2015年8月リリースの「アボカド」のMVが話題を集め、2017年にメジャーデビューし、2019年8月13日の日本武道館ワンマン公演をソールドアウト。その後も精力的に音源リリースとライブ活動を行いながら、2024年1月に3rdアルバム『Empire』をリリースし全国ツアーを開催。

 2025年3月15日には、バンド初となる日比谷野外音楽堂でのワンマン公演『yonige"I'm Back"』を開催し、雨中の中2,000人を動員した。同年5月29日からはバンド初の試みとなる47都道府県ツアー『yonige〜Homing tour〜』を完走。

 2026年春には、ソニー・ミュージックレーベルズにて再メジャー契約、併せて4月クールのTVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』OP主題歌が新曲「芽吹くとき」に決定した。

 そんなyonigeの東名阪ツアー、「yonige presents~Make up my mind~」が4/17、Spotify O-EASTを最後に満員御礼で幕を閉じた。名古屋はハルカミライ、大阪はAge Factory、東京はHump Backとそれぞれ盟友たちにメジャー再契約を盛大に盛り上げる形で行われ、ついに東京ツアーファイナルとなった。ファイナルの東京公演ではゲリラ的に新曲「芽吹くとき」のInstagramライブが行われるなど、当日会場に足を運ぶことができなかったファンも会場の熱を感じることができた。


 yonige、8年ぶりとなるHump Backとのツーマン。決意の東名阪ツアーで見出した遠回りの意味

 yonige、覚悟の3連戦。それが2026年4月14日(火)に東京・渋谷Spotify O-EASTにて最終公演を迎えた東名阪ツアー『Make up my mind』だった。まず、その邦訳からして「決心する」である。加えて、名古屋にはハルカミライ、大阪にはAge Factory、そして東京にはHump Backという、好敵手と書いて友と呼ぶような関係値のロックバンドを迎撃する姿勢。どの要素をいかに抽出しても導き出される結論は、ソニー・ミュージックレーベルズとタッグを組み、再びオーバーグラウンドへ駆け出したyonigeが絶好調であることだけだ。

 振り返ってみると、1度目のメジャーデビューにおけるハレの舞台となったZepp Tokyoでのフリーライブ『女の子の逆襲』然り、もはやお馴染みとなった4人体制へ変貌を遂げた武道館公演『一本』然り、彼女たちはターニングポイントで要求される高難易度の技を涼しげな顔でクリアしてきたように思う。決して無愛想なわけではなく、ただひたすらに眼前の壁と向き合い、一つひとつ着実に歩みを進めてきた。ラブソングばかりが取り沙汰されていたパブリックイメージとの乖離の中でもがきながら、なんでもない日常を少しだけスペシャルに変え、落ち込んだ日をニュートラルに戻してきた。着飾らない。偽らない。隠さない。こんなスローガンがよく似合うyonigeがこのタイミングで、ここまで真紅の情熱を滾らせている事実に価値があるし、それだけの自信がバンドに満ちているということだろう。

Hump Back
 そんなベストコンディションのyonigeを最大級の愛情で祝いにやってきたHump Backは、彼らと付かず離れずの距離感で歩んできた軌跡を振り返るみたいに、オールタイムベストなセットリストを繰り広げてみせた。林萌々子(Vo,Gt)がギターを爪弾き出すと、スポットライトに縁取られ〈もう一歩足りてなかった〉と口火が切って落とされる。開幕曲は「月まで」だ。消え入りそうな歌唱から次第にボリュームを上げていった林の顔立ちからは、微かに寂しげな香りが漂っており、彼女たちの血液に流れる孤独感と焦燥を否応なしに覗いてしまう。

 「yonigeは昔からの友達なんで、懐かしい曲をやります」とドロップした「嫌になる」、「牛丸が好きって言ってくれた曲」と届けた「十七歳と坂道と」、美咲(Dr,Cho)が牽引する3拍子と単音で構成されたフレーズが揺らめく「サーカス」。Hump Backのディスコグラフィーの中でも長い歴史を備えた楽曲群が束ねられていくわけだが、これらに通底しているのは「どこかへ行きたいのにどこにも行けない」という雁字搦めの苦しさと言えよう。空を飛んで、クジラに乗って、夢のステージへ連れ去られてしまいたい。こうした情けなくも身に迫る夢想を吐露していたのが、当時のHump Backだったのだ。

 しかし、言わずもがな3人を取り巻く環境は変わった。愛する人ができて、オカンになって、涎の匂いすらも抱きしめたい存在が生まれた。となれば「あの頃に意味があったんだって言える未来を作るのは、今の僕たちしかいないね」と突入した後半戦は、徹頭徹尾この瞬間の話。相も変わらず飛び跳ねまくるぴか(Ba,Cho)のに負けじと大熱唱が生じた「番狂わせ」も、どこかキュートなハミングを惜しげもなく注ぐ「オーマイラブ」も、「死んだらめちゃくちゃパーティーして見送ってくれって曲!」とラストを飾った「明るい葬式」だって、大人になった今が最高だと力強く断言していた。

 「今日はどうしようもないことばかりだったあの日々に、意味があるって歌いにきた!」。ライブ中盤、林が叫んだこんな発言を見事に実現してみせたHump Backの45分。そして、このカチコミ宣言は、そのままyonigeのステージへ引き継がれることとなる。

yonige
 「対岸の彼女」で開幕を告げた瞬間、今宵の至上命題は、間違えすぎたかもしれない過去の全てを受け入れることなのだと確信した。なんせ〈正しく選ぶことが全てじゃないとしてもさ、今まで間違えすぎたな〉だ。メジャーデビュー時のコメントに牛丸ありさ(Vo,Gt)が「過去の自分を肯定するために、自分に挑戦し続けます」と寄せていた通り、そしてこの日の随所で語られていたように、yonigeは決して最短ルートを選び通してきたわけではなかった。そんな彼らが移りゆく季節を感じながら、どうにか夜を明かす様を投写したこの楽曲は、「この耐えられない寂寞と焦りをどうやって乗り越えるのか?」という大きな課題を投じていく。

 このテーゼに対する解決策のひとつが提示されたのが、大阪の公園で騒ぎ回る人々を鋭利な筆使いで描いた「最終回」を経た、「顔で虫が死ぬ」だった。ごっきん(Ba,Cho)と土器大洋(Gt)、ホリエマム(Dr)がトライアングルを生成する中、牛丸がふと3人へ目をやる。その風姿にはフロントマンとしての自負が滲んでおり、昨年の47都道府県ツアーの真っ只中に「自然とグルーブが出てきました」と口にしていたことを思い出す。要するに、現在のyonigeは研ぎ澄まされたアンサンブルによって、これまで手の届かなかった痒い部分までを表現できるバンドになったのだろう。そう考えると、ライブに対する苦手意識を露わにしていた牛丸にとって、全国へのどさ回りがどれほどまでのインパクトを与えたかは明らかだ。

 研磨された演奏とyonigeの変わらぬ側面が同時に立ち現れた一幕が、「2月の水槽」から突入した「バッドエンド週末」。ビートを維持することでトラック間の連続性と緊張感を高める巧妙な繋ぎを決めたところで、牛丸が「めっちゃ歌詞飛んだ!」と溢す。あぁ、そうだ。一見無表情に見えるのに、口を開けば赤裸々な感情を氾濫させてくれるのが生来のyonigeじゃないか。「もう1回!」と再トライした末にフロアから発生したシンガロングは、2人のちょっぴり抜けた一面にオーディエンスが惹かれている裏付けでもあったし、両者の信頼関係を具象化したものに他ならない。

 そんな観客からの親愛を受け取ったからか、いつになく牛丸も多弁。『girls like girls』のリリース付近で芽生えたポップミュージックに迎合するアティチュードへの違和感を解消し、yonigeを変革するために四苦八苦していた日々を「暗黒期だった」と吐き出した上で、およそ8年もの間、Hump Backとの直接対決を避けていた理由を「Hump Backが眩しかった。今の自分たちじゃ、一緒にやれないし、やっちゃいけないと思っていた」と開けっぴろげに話す。だからこそ、何の気なしに言い切った「今だったら(暗黒期たちの自分たちを)マルっと抱えて、突き進めるなって思った」という台詞は、yonigeの現在地を指し示していた。

 「今日は本当に大事な日です。なので、大事な曲をやっていきます」と、ライブも折り返し地点へ。封印していた時期さえあった、いわば目の上のたんこぶ的な存在だった「アボカド」がすんなりとこのブロックに入ってきたことも感涙ものだったが、ホリエが刻むハイハットとリムショットに導かれ、土器のギターが遠方から飛来した「Without you」が白眉。白色のライトが4人の輪郭を克明に切り取る中、紡がれた〈今さら「会わなきゃ良かった」なんて思わない〉の1ラインは先ほどのMCと重なり合い、集ったファンに、Hump Backに、そしてロックバンドそのものに向けた慈愛を捧げているかのようだった。

 「みんなに届けたいと思った新曲を」とプレイされた「芽吹くとき」は、TVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のオープニングを飾る曲ながら、隅から隅までバンドの自伝的な詩情で満たされたナンバー。〈最初に望んだ未来とは違うけれど最後は何もいらない ただそばにいて〉と今夜に込められた思いを濃縮したような1文を手渡し、「さよならプリズナー」から「春の嵐」でピリオドを打った。

 アンコールは2曲。ガレージロックの血統を汲むジャズマスターの音色がシンボリックな新曲「Don’t」で〈叫ぶ 平凡な日々の歌〉とyonigeの本質をノンシャランな言葉であっさりと射抜いたことも驚きだったけれど、この旅路の終止符が「さよならアイデンティティー」や「our time city」といった要所を任されてきた必殺技ではなく、「恋と退屈」だったことに何よりグッときた。〈好きなんだ君のことベッドにうずくまって叫ぶだけ〉と憎悪に足を踏み入れるほどの恋心で胸を焦がしていたのが、気づけばありきたりな毎日を叫ぶようになっていたのかと。

 オルタナティブロック的なアプローチへの第1歩を踏み出した『HOUSE』、ドラマティックな描写とキャッチーへの拘泥から脱却を果たした『健全な社会』、DAWを駆使したエスニカルな作風によって自由度を増した『三千世界』、そして『Empire』。もしかすると遠回りに思えるいくつもの作品を経て、書き殴ったラブソングだって、緻密に作り上げた暮らしの歌だって、街行く人々が抱え込む葛藤を紐解いたナンバーだって、全てがyonigeの構成要素となった。成功も失敗も全部を胸に秘め、さぁ花を咲かす時がやってきた。

文・横堀つばさ

ジャケット


ジャケット
撮影・toya(Hump Back)、Kazma Kobayashi(yonige)

【SET LIST】
Hump Back
01.月まで
02.LILLY
03.嫌になる
04.十七歳と坂道と
05.サーカス
06.番狂わせ
07.短編小説
08.クジラ
09.オーマイラブ
10.明るい葬式

yonige
01.対岸の彼女
02.Super Express
03.最終回
04.顔で虫が死ぬ
05.2月の水槽
06.バッドエンド週末
07.Wet
08.リボルバー
09.アボカド
10.しがないふたり
11.Without you
12.芽吹くとき
13.スクールカースト
14.さよならプリズナー
15.春の嵐
En1.Don’t
En2.恋と退屈

 新曲「芽吹くとき」は先日4/10(金)に先行配信スタート!本楽曲は4月クールのTVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』OP主題歌としてyonigeが新たに書き下ろした1曲。yonigeらしいざらついた肌触りのギターやベースがリードしていく、春らしい暖かくも爽やかな曲調に、“君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない伝えなくちゃ”という歌詞が印象的な楽曲で、“ありのままの自分”や“ありのままの相手”を受け入れて「ただそばにいるだけでいい」という、Vo.牛丸による肯定的なメッセージが込められている。配信ジャケットのデザインを手がけたのは、グラフィックデザイナー / 映像作家のDaisuke Ukisita。

 また、yonige「芽吹くとき」の配信を記念して、対象サービスにて配信キャンペーンも実施中!

■「芽吹くとき」楽曲シェアキャンペーン  
対象ストアで「芽吹くとき」の楽曲を再生いただき、<Instagramストーリーズ>または<X>にて指定のハッシュタグを付けて楽曲をシェアいただいた方全員に【オリジナル壁紙】をプレゼント!  

対象ストア:Apple Music / Spotify / LINE MUSIC / Amazon Music / YouTube Music
特典:オリジナル壁紙を全員にプレゼント
応募期間:2026年4月10日(金)00:00 ~ 2026年4月24日(金)23:59
応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/105524

応募方法  
① 指定の期間内に「芽吹くとき」を再生
配信URL:https://va.lnk.to/mebukutoki_pre

② 対象ストアの楽曲シェア機能を使い、InstagramストーリーズもしくはXに「#yonige_芽吹くとき」「#yonige」のハッシュタグ/楽曲の感想を付けてInstagramストーリーズまたはXへ「芽吹くとき」をシェア投稿 

③ SNSシェア投稿をスクリーンショット  

④ 応募フォームより③のスクリーンショット画像をアップロードいただき、必要事項を記入して応募
応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/105524

▼注意事項  
※非公開アカウントはキャンペーンご参加対象外となりますのでご注意ください。
※当キャンペーン利用に関する通信費は、お客様ご自身のご負担になります。  
※「@docomo.ne.jp」など携帯電話のキャリアのメールアドレスおよびYahoo!メールでのご応募はエラーになる可能性があるため、他メールアドレスからのご応募をお願いいたします。 
※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。「@sonymusic.co.jp」を受信設定してください。

■「芽吹くとき」ダウンロードキャンペーン  
対象ダウンロードストアで「芽吹くとき」の楽曲をご購入くださり、本キャンペーンにご応募いただいた方に【yonigeオリジナルコースター】をプレゼント!  

対象ストア:iTunes / mora / レコチョク
特典:yonigeオリジナルコースターを全員にプレゼント
応募期間:2026年4月10日(金)00:00 ~ 2026年4月24日(金)23:59
応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/105523

応募方法
➀各ダウンロードストアにて 「芽吹くとき」 を購入する
配信URL:https://va.lnk.to/mebukutoki_pre

②購入完了画面をスクリーンショット

③下記の応募フォームより、スクリーンショット画像・必要事項を記入して応募
応募フォーム:https://www.sonymusic.co.jp/event/105523

▼注意事項  
※当キャンペーン利用に関する通信費は、お客様ご自身のご負担になります。  
※「@docomo.ne.jp」など携帯電話のキャリアのメールアドレスおよびYahoo!メールでのご応募はエラーになる可能性があるため、他メールアドレスからのご応募をお願いいたします。 
※迷惑メールの対策などでドメイン指定を行っている場合、メールが受信できない場合がございます。「@sonymusic.co.jp」を受信設定してください。 
※応募はおひとり様1回までとなります。
※特典の送付は、5月頃を予定しております。

■「芽吹くとき」TikTok投稿キャンペーン
TikTokで「芽吹くとき」を使用した投稿の中から、ランダムでSpotifyのCanvasに設定いたします!
ぜひ「芽吹くとき」を使用して投稿してください!
応募期間:2026年4月10日(金)00:00 ~ 2026年4月24日(金)23:59

 さらに、来たる5/27(水)発売『芽吹くとき』の特設サイトがオープン!メジャー再契約に伴うyonigeからのコメント。そしてこれまでのyonigeのヒストリーを振り返るコンテンツなど盛りだくさんの内容に! 2026年5月27日には『芽吹くとき』のCDが発売予定、予約受付中!

■yonige『芽吹くとき』特設サイト
特設サイト:https://yonige.net/pages/mebukutoki

■yonige「芽吹くとき」
【商品情報】

ジャケット

2026年5月27日(水)発売
yonige「芽吹くとき」
予約URL:https://VA.lnk.to/mebukutoki

■期間生産限定盤(CD+BD)
価格:¥2,500(tax in)
品番:ESCL-6249~6250
初仕様はスリーブケース仕様

≪CD収録曲(初仕様/通常仕様共通)≫
1.芽吹くとき
2.Don’t
3.Wet
4.しがないふたり(re-arrange ver.)

≪Blu-ray収録内容(初仕様/通常仕様共通)≫
TVアニメ「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」
ノンクレジットオープニングムービー

【店舗別購入特典】
2026年5月27日(水)発売となる『芽吹くとき』の購入特典が決定!!
店舗別の特典となりますので、お早めにご予約ください!

【対象店舗/特典内容】
■yonige応援店 ・・・ 『芽吹くとき』オリジナルはがき
■Amazon.co.jp ・・・ メガジャケ
■楽天ブックス ・・・ オリジナル缶バッジ
■セブンネットショッピング ・・・ オリジナルアクリルカラビナ型
■TOWER RECORDS全店(オンライン含む/一部店舗除く) ・・・ オリジナルスマホサイズステッカー
■アニメイト ・・・ オリジナルましかくブロマイド

※数に限りがありますので、なくなり次第終了となります。
※上記店舗以外での配布はございません。
※各オンラインショップにつきまして、カートが公開されるまでに時間がかかる場合がございます。
※Amazon.co.jp、楽天ブックス、その他一部オンラインショップでは「特典対象商品ページ」と「特典非対象商品ページ」がございます。予約の際は、希望される商品ページであることをご確認ください。

■yonige one man tour 2026「夏の魔法にかかって壊れていくだけのふたり」
8/6(木)@渋谷 CLUB QUATTRO
8/10(月)@大阪 CLUB QUATTRO
8/11(火)@名古屋 CLUB QUATTRO

オールスタンディング
adv¥5,000 / U-22前売¥4,000(ドリンク代別)

退屈倶楽部先行受付スタート! ※4/26(日)23:59まで
https://yonige.net/contents/1064174

■TVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』

ジャケット
©塀(秋田書店)/上伊那ぼたん製作委員会
 

❚放送情報
TOKYO MX、BS11、とちぎテレビ、群馬テレビ、テレ玉にて
4月10日(金)24時より放送開始
TOKYO MX:4月10日(金)24:00~
BS11:4月10日(金)24:00~
とちぎテレビ:4月10日(金)24:00~
群馬テレビ:4月10日(金)24:00~
テレ玉:4月10日(金)24:00~

❚配信情報
ABEMAにて4月10日(金)24時より地上波同時・最速配信
ほか各配信プラットフォームにて順次配信

❚スタッフ
原作:塀「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」(秋田書店「チャンピオンクロス」連載)
監督:佐久間貴史
副監督:戸澤俊太郎
シリーズ構成・脚本:米内山陽子
キャラクターデザイン:吉成 鋼
サブキャラクターデザイン・メインアニメーター:みやち
プロップデザイン・メインアニメーター:松尾祐輔
衣装デザイン:藤井有紗
美術監督:宮越 歩
色彩設計:伊藤 唯
撮影監督:富田喜允
3D監督:小川耕平
編集:廣瀬清志
音楽:橋口佳奈
音響監督:明田川 仁
音響制作:マジックカプセル
アニメーションプロデューサー:村上 光
制作:ソワネ

❚主題歌
オープニングテーマ:「芽吹くとき」yonige
エンディングテーマ:「感情グラス」

❚キャスト
上伊那ぼたん:鈴代紗弓
砺波いぶき:青山吉能
郡上かなで:寿美菜子
遊佐あかね:天海由梨奈
北杜やえか:富田美憂
張景嵐:河瀬茉希

PV第1弾:https://youtu.be/XX90FklAWsc

❚公式サイト
https://kamiina-botan.com/

❚公式X(@kamiina_anime)
https://x.com/kamiina_anime

❚公式Instagram(@kamiina_anime)
https://www.instagram.com/kamiina_anime

yonige プロフィール
 大阪寝屋川出身。2013年結成。大阪寝屋川出身。2013年結成。牛丸ありさ(Vo&Gt)、ごっきん(Ba&Cho)の2人からなるロックバンド。ソリッドなバンドサウンドとポップなメロディ、恋愛や人生観をリアリティのある言葉でつづった歌詞が10〜20代を中心に共感を呼び、2015年8月リリースの「アボカド」のMVが話題を集め、2017年にメジャーデビューし、2019年8月13日の日本武道館ワンマン公演をソールドアウト。その後も精力的に音源リリースとライブ活動を行いながら、

 2024年1月に3rdアルバム『Empire』をリリースし全国ツアーを開催。

 2025年3月15日には、バンド初となる日比谷野外音楽堂でのワンマン公演『yonige"I'mBack"』を開催し、雨中の中2,000人を動員した。同年5月29日からはバンド初の試みとなる47都道府県ツアー『yonige〜Homingtour〜』を完走。2026年春には、ソニー・ミュージックレーベルズにて再メジャー契約、併せて4月クールのTVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』OP主題歌が新曲「芽吹くとき」に決定した。

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC0zPaYrivRX8RddbmYnLOPw
Instagram:https://www.instagram.com/yonige_official/
X:https://x.com/_yonige  
TikTok:https://www.tiktok.com/@yonige_official
Official HP:https://yonige.net/